大田尾越え

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6月6日は西条の実家に、親孝行の真似事にと出かけた。年老いた両親と昼食を一緒にし、帰りは実家の前を通るR194を寒風山へと遡上し、トンネルを抜けて高知県・一の谷の道の駅
「木の香」で休憩。 ここは寒風山を見上げる桑瀬川の清流脇にあり、温泉もある。
道の駅から数百m下ってR194と分かれて早明浦ダムに続く県道17へとはいる。

分岐点から約1kmで桑瀬川は吉野川に合流し、下流の早明浦ダムへと続く。

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早明浦ダムに続く県道17は車の通行も少なく、バイクで走るには好都合の道だ。

今年も雨が少なく、ダムの貯水率は60%を割っているようだ。 

 

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小松川橋を渡ると、吉野川と分かれて大北川を遡上し大田尾越えに至る。

 

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くねくねと細い林道を走る・・・しばらくは運転に夢中・・・だ。

正面に東赤石山の山並みを見る大田尾越えを通過し、くねくねと林道を下る。

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筏津まで下って県道47に合流、銅山川沿いに富郷ダムへと走った。

いつもながら、ただただ走るだけ・・・・それが楽しくて走っている。

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剣山スーパー林道

5月31日、以前から行ってみたかった「剣山スーパー林道」へと出かけた。

剣山スーパー林道は、徳島県上勝町から剣山の南側を通り那賀町まで86kmのダートの林道であ。
これまでの自分のバイク、Zephyr1100、ましてや超重量級のVulcan1500では到底踏み込むことはできない荒れた道である。今度のCB400SSの軽量バイクに乗り換えて、やっとスーパー林道に踏み込んでみようという気になった。

まずは、高知自動車道で南国ICまで飛ばし、物部川沿いのR195を那賀町まで走った。
ようやくスーパー林道の西口である。
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進入してすぐに路面はダートとなり、あちこちの水溜り、落石をよけながら走る。
聞きしに勝る悪路である。  突然、目の前にオフロードバイクが飛び出てきてビックリ!
凸凹を走るとドスンドスンとお尻、腰、脳天までショックが伝わるので、ステップに立ち上がりスタンディングで走り抜ける。
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剣山の南側まで走ったが、対向するバイクは先のオフロード1台であった。

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とにかく延々と続くダートに、いささかうんざりとして来た頃、ようやく分岐に差し掛かった。
まだまだスーパー林道は延々と続くが、もう十分ダートを満喫した・・・と、スーパー林道に別れを告げ、R438にのって剣山の北側(正面?)にまわり、帰路に着いた。

途中の休憩地点で何台かのバイクにあったが、オフロード車でないのは私だけであった。

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残雪の槍ヶ岳登山

槍ヶ岳山荘主催の「山の学校」に参加した。
期間は5月8~10日であるが、四国からの参加だと往復に2日が必要であり
併せて5日間となる。

四国から名古屋-松本経由で新島々-上高地へとはいった5月7日は
あいにくの雨、小雨に煙る河童橋を渡り、当日の宿、西糸屋山荘にチェックインした。

P1020244 明日は、雨の中を槍沢まで歩きか・・・・・と、
ちょっとがっかりしながら就寝。





ところが、朝起きてみると前日とは打って変わって、朝日に輝く、まばゆいばかりの
穂高連峰が姿を見せてくれた。

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午前中はのんびりと明神池までの往復を散策し、正午過ぎにバスターミナルに集合。
今回参加者は男性8名、女性2名であった。

明神岳、前穂高岳を左に見ながら梓川沿いの道を遡上し、徳沢を過ぎ、横尾大橋で
涸沢ルートと分かれて槍沢への道に入ると、谷間には残雪が見られるようになる。

 

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初日は槍沢ロッジ泊まり。

5月9日、雪の緩むのを待って沢沿いに槍を目指す。
ババ平、大曲を過ぎると槍の穂先が見えてくる。

残雪、デブリの上に5月になってからの新雪が積もり、とにかく歩きにくい。
腐った雪にあしを取られながら槍の肩を目指すが、雲ひとつない青空から
初夏のような太陽が照りつけ、白塗りのように塗りたくった日焼け止めの効果も少なく
耳や唇が日焼けでピリピリと痛い。

夏山登山とは違って積雪期は直登なので、それだけ傾斜はきつく、3,000mちかくなると
明らかに空気が薄いと感じる。
喘ぎ喘ぎ、ようやく槍ヶ岳山荘まで到達。

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槍の肩まで来てみると、槍の穂先までの北面には新雪が吹き溜まりとなっており
ガイドの判断で穂先への挑戦は断念することとなった。
穂先への岩場に取り付いているのは、ザイルで確保しあったベテランばかりであった。

その代わり、大喰岳まで行こうとガイドに誘われて5名が出発。
恐る恐る雪庇を歩き、大喰岳に立った我々は雪に覆われた神秘的ともいえる
穂高連峰の美しさに息を呑んだ。

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5月10日、雪の緩むのを待って下山開始。
今日も容赦なく照りつける太陽は雪を溶かし、左右の崖で小規模の雪崩を
発生させる。

ガイドの「ハイ!尻セードで下りましょう」の声にメンバーはまるで子供のように
キャーキャー歓声を上げながら斜面を滑り降りた。

途中でピッケルを使った滑落停止の訓練を実施。
槍沢ロッジで昼食を取って梓川沿いを上高地へと下った。

夏山、秋の紅葉とはまた違った景観を見せた残雪の穂高を楽しみ
次回は槍の穂先に挑戦だ・・・・との思いを胸に、上高地を後にした。

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かわいいバイク!

3年間、北海道~信州~九州へと乗り回したバイクVULCAN1500ClassicTourerであったが
なにしろ乾燥重量350kgという重量を、最近はもてあまし気味になってきていた。
65歳まではこれに乗ろうと、体力強化に努めたものの、ついに限界を感じてしまったのである。
・・・もう十分にバイクは楽しんだじゃないか・・・自分に言い聞かせた。
そして2月末にVULCANを手放してしまった・・・・。

ところが、桜の便りを聞く季節になり、暖かな日差しを感じると、バイクのない生活はなんとつまらないものか。。。

たまらずバイク屋さんに足を運んだ。
そして手に入れたのが、CB400SS。  400ccシングルである。

VULCANの”ドスンドスン”という排気音に比べ ”ト・ト・ト・ト”という排気音は、なんとかわいらしい!!
走ってみても、スリムな車体はいかにも頼りない。

でも、なんだかかわいいのである。

このバイクなら無理をせず、まだまだ乗れそうな気がする。

いろいろと手を加える楽しみも味わえそうである。

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Vulcan1500  と CB400SS


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春を探しに・・・高知・琴が浜へ

立春を過ぎたとはいえども、まだまだ寒い。

午前10時、R192を池田町に」向かってバイクを走らせた。
池田町からはR32で吉野川沿いを小歩危-大歩危に向かうが、まだまだバイクの
数は少ない。 この道はシーズンになると、多くのバイクが行きかうルートだ。
晴れているものの、まだ風は冷たい。
大歩危の手前あたりから、排気音に金属的なビビリ音が混じるようになった。
バイクを止めてチェックしてみると、マフラーのバッフルを留める部分が振動で
亀裂を起こして外れてしまっている。
応急処理をしてなんとか問題なく走れることがわかった。
大豊を過ぎて、根曳峠を越えると南国市に下るワインディングだ。
ここまで来ると、風の温度が全く違って暖かいのがわかる。 ぽかぽか陽気だ。
南国市からは室戸に向かって少し走ると、松林と砂浜が続く琴が浜に到着。
今日の太平洋は穏やかで波もなく、キラキラと輝いていた。
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浜辺を散歩し、松林の芝生に寝転んでしばしお昼寝。

突然、けたたましい数台のパトカーのサイレン・・・・なんだろう??

時刻は13時を過ぎており、そろそろ帰らなくっちゃあ・・・と、帰路に就く。
おやおや、今度は白い覆面パトカーがサイレンを鳴らしながら猛スピードで走り抜けていく。

帰宅後、テレビのニュースで室戸で麻薬の密輸品が上がった・・・ということだった。
なんと、騒々しいなかでの高知へのツーリングであったが、確かに高地に春は来ている。
瀬戸内にも、春はもうすぐだ。


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雪の石鎚山・・・今日も天狗岳は見えなかった。

2月1日 

天気予報では晴れ・・・・ いそいそとはやる気持ちを抑えながら・・・

今日はきっと、青空に恵まれて・・・ワクワクしながらの山行でした。

成就社あたりから上は、すっぽりと雲の中・・・・

積雪量は前社森を過ぎたあたりから、前回に比べると多めであった。

今日は 2の鎖手前で1パーティ、  2の鎖の巻き道の急斜面で1パーティが

滑落停止訓練をやっていた。

結局、弥山頂上に到達後もガスは晴れてくれず、12月23日、1月3日、そして今日と

天狗岳の姿を見ることはできなかった。

まあ、 モノトーンの景色も大好きだから・・・いいかぁ~!

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朝は銀世界、のち小春日和のプチツーリング

朝起きてみると一面の銀世界・・・といっても積雪量は屋根の上で5㎝くらい・・・
今日は一日こたつの中じゃあ・・と思っていると、おひさまが上る頃には真っ青な空
おひさまぽかぽかの小春日和。

おひさまを浴びながら犬の散歩、洗車を済ませたが、このお天気じゃあ
バイクに乗らなきゃあ・・・。

行く先は、香川県荘内半島「紫雲出山」
香川県の西端に広島県に向かって延びる半島の先端近くにある山である。

バイクも長いこと乗ってなかったので、バッテリーも上がり気味だったが
走り始めると、まったく快調そのもの、心地よい重低音を響かせて
半島のワインディングを走り抜ける。

紫雲出山に上ってみると、波間に反射する太陽光の中に
伊吹島、股島、円上島が見える。

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半島の先端の向こうには遠く福山市も見える。
もう3か月もすると、ここの桜も満開となり、穏やかな春の太陽が降り注ぐことだろう。
しかし、今はまだ冬の真っ盛り。
春よ来い、早く来い・・・・   となりのみよちゃんの歌声をききたいものだ。                                   
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四国横断100kmウォーキング<3日目・最終日>

3日目:1124

早朝4時頃から屋根を叩く雨音で目が覚めた。

早めに出発準備をして、朝食後、545分にはカッパを着込んで出発。ヘッドランプや懐中電灯の光をたよりに、真っ暗な村道を歩く。レインスパッツを持ってこなかったのが悔やまれる。  山道歩行では、汗が結露してカッパの内面が濡れてしまうので、カッパの下はTシャツ1枚だけにした。

村道ではさすがに寒さが堪える。 村道を外れて、森の中の獣道に入っていく。 ヘッドランプの明かりだけを頼りに足元を照らし、木の枝に脚をとられながら進む。

先頭集団から後続が遅れると、闇の中で後続は先頭集団の明かりを目標に直進してしまうので、道なき道に入ってしまう。できるだけ間をあけないようにして進んでいく。

雨は土砂降りではないが靴の中に雨水が浸入してくる。

空が明るくなって道が見えてくると思わずほっとしてしまうが、水溜りのできた山道を黙々と、ただ黙々と歩く・・・歩く。

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今度は林道を外れて竹林の急斜面の細道を下る。  こんな道は下るのはいいけど、登るとなったらいやだなあ・・・などと思いながら下っていくと土佐神社の境内に到着。

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小休止のあとは雨の中を南国市内を歩いて歩いて、桂浜到着の目標は13時である。

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浦戸大橋が見えたときは、もうゴールは近い・・・と思ったものの、橋の登りがきつかった・・・・。

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お互いの健闘をたたえあって握手を交わし完歩証をもらって記念撮影。


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お互いに濡れた衣類を着替えてそれぞれの帰路についた。


高速バスにゆられて高知駅から三島川之江ICまで・・・3日間をかけた100kmは、高速バスでは1時間で帰ってしまった。

苦して長い3日間の100kmウォーキングであったが、やった・・・という達成感を味わうことができた。

 

 

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四国横断100kmウォーキング<2日目>

1123日、5時起床。

6時の朝食の後、6時40分には歩き始めた。

川沿いに歩く・・・・歩く・・・・ひたすら歩く。

速度は定、5.5km/hの高速歩行である。

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歩いて、歩いて、午前9時には、早明浦ダムに到着。

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2時間コースを、1時間30分での歩行・・・スタッフからは先導者のペースが速すぎるとの注意があった。ここで「マメ」を作ってしまった人が数人いたようである。

本山の町を横切って川沿いを歩き、段々畑の畔道を登り、さらに山道へと入っていく。

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中の川越えの道なき道を進む。

道なき道に入ると歩行速度が落ちるので、思わず「ほっ!」としてしまう。

中の川越えで記念写真。
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山道を下って、林道との合流点で昼食。

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昼食後はさらに下って、1430分には次の宿舎についてしまった。

ここでは、4人が楽に入れるお風呂で、熱めのお湯につかり、疲れが取れた思いがした。

 

1日目も、2日目も、宿泊所の写真を撮っていない・・・・

宿舎についた安心感からか、写真を撮る・・・という意識がなかったみたいである。

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瀬戸内海から太平洋へ・四国横断100kmウォーキングに挑戦<1日目>

四国横断ウォーキング「瀬戸内海から太平洋まで100km」に参加した。

100kmというととてもピンと来ない距離だが、なんとかなるだろう・・・と挑戦した。

11月22日(土)に四国中央市三島神社(海のそばにある神社)を出発し、

       富郷=白髪bトンネル=冬の瀬(宿泊)

11月23日(日)冬の瀬=早妙浦=中の川超え=桑の川(宿泊)

11月24日(月)桑の川=土佐神社=浦戸大橋=桂浜(ゴール)

という、気の遠くなるような挑戦である。

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1122()   伊予三島の三島神社に午前7時集合、出発式を済ませ35名が5班に分かれて三島神社を後にした。                                                                                                             

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法王山脈中腹の具定展望台から四国中央市を展望しながらまず最初の休憩だ。

参加者は最高齢者80歳の方をはじめ、最年少者で41歳。皆さん、いずれも健脚の方ばかりである。

再び歩き始めて法王トンネルへ・・・。

ここでは、暗い中を車の轟音と排気ガスと闘いながら、先導者は約6km/hの速さで歩いて行く。・・・・まるで競歩だ。

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トンネルを抜けて金砂湖への道を下っていく。

空は真っ青に晴れ渡り、湖面に紅葉が映えて美しい。

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金砂湖から猿田への登り道、ここから上猿田の集落まではフリーウォークで、各自の気ままな歩きが許されるが、ゆっくり歩いた人は、その分、上猿田での昼食時間が少なくなってしまう。

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上猿田での昼食。昼食後は、再び班にまとまって歩き始めた。舗装道路ではなく杉林の中の獣道のような細い道を、雑木の枝をよけながら登っていく。ようやく道路に出ると白髪トンネルのすぐ手前だった。道筋には所々に雪が残っている。

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真っ暗なトンネルをヘッドランプの明かりを頼りに、ようやくトンネルを抜け、小休止。

P1010687ここから宿舎の冬の瀬までは、再びフリーウォークだ。

思わず体が勝手に走りだしそうな急坂を下っていくと、脹脛がパンパンに張っているのがわかる。

足の裏が痛くて、足が悲鳴をあげているみたいだ。

やっとの思いで、冬の瀬の宿舎に到着。  古い廃校の校舎を利用した施設で管理人さんの用意してくれた食事を済ませ、午後9時前には、もはやあちこちで寝息が漏れ始めている。

P1010689 足の裏の「マメ」を治療する人、地図で明日のコースを確認する人・・・。

それにしても、よく歩いたものだと我ながら感心しながら・・・夢の中へ・・・。

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(To be continued 2日目に続く)

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