瓶が森林道と石鎚山
瓶が森林道を走ってきました。
簡単に、写真の紹介だけです。
西条からのR194は、高知側で道路崩壊のため全面通行止め・・・ということで、
旧寒風山トンネルを抜けて瓶が森林道に入った。
このあたりは、木々の新芽がまばゆいばかりである。
くねくねとした林道を延々と走ると、まだいたるところに雪渓が残っている。
熊笹の茂る尾根を林道が走り、かなたに石鎚山が見えてきた。
瓶が森には、はや数台の車がとまり、登山客の姿が見える。
しらさ峠から見た石鎚山は、まだ雪渓が残っている。
林道をぐるりと走って、土小屋に着くと、駐車場は登山客の車でいっぱいだ。
ここから見る石鎚は、とんがって見える。
さらに、石鎚スカイラインを下っていくと、まるで槍ヶ岳のように見えてくる。
これからの季節は、新緑と、あけぼのつつじに彩られた美しい山へと変わっていく。
























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