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いか釣り&ツーリング

(5月17日夜) お隣さんからのお誘いで、川之江港沖での「イカ釣り」に連れて行っていただいた。   19時30分頃出港、5分ほどの沖合いでつり始めた。  なんと、釣れる・・・釣れる・・・、入れ食い状態だ。   夜風も心地よく、月もきれい。 夢中で釣りまくり、 23時30分に納竿。  午前0時30分帰宅し、小さなイカを2杯、丸焼きにしてビールをのんで気持ちよく就寝。   まんぞく~~~~!!

(5月18日) 5時30分、起床。
そそくさと朝食を済ませて、犬の散歩。
イカを袋に仕分けながら数を数えてみた。 ゆうに100オーバーだ。2つの袋に30杯づついれてバイクのリアボックスに放り込み、自宅を出発。
西条の知人宅に「イカ」を放り込んで、加茂川橋のたもと「ファミリーマート」へと急いだ。
もちろん、途中で燃料を満タンにしておくことも忘れないぞ。

9時前に「愛媛ツーリンズ」のメンバー5名も到着。 R194を寒風山に向かって走る。
男性5名、女性1名だが、メンバーのバイクはネイキッド、我輩のバイクはアメリカン。
ガンガン走るメンバーの最後尾を、ドコドコとついていくのだが、かなりのハイスピードでの
ワインディングは、バイクをかなりバンクさせなければならないが、我輩のVulcanはすぐに
ガリガリとステップを擦ってしまうのだ。

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  R194を快調に走る・・・のは、先行するメンバー。
  我輩は、ドコドコと、必死でついていくのだ。

寒風山トンネルを抜けて、本山町→早明浦ダム湖畔のワインディングを走る。
走りなれたルートなんだが、今日は勝手が違う。・・・・・・必死・・・(^^;;

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  早明浦ダム湖にかかる橋。


道の駅「早明浦」で小休止。

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  おいしそうなパン屋さん。  アンパンを食す。


昼食は、鯨カツ&オムライス。  面白いお店だった。

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 ランチタイムは、楽しいおしゃべり!


R195をしばらく走ると、本日の目的地、道の駅「美良布」に到着。
しばらく、くつろいでいると、ポツリポツリと雨粒が・・・・。
急遽帰路につくことにし、R33から松山に帰るツーリンズのメンバーとは南国市で別れ、R32の家路をたどった。 途中、根曳峠から大豊までの間は少し雨に遭遇したが雨具をつけることも無く、快調に飛ばして16時、川之江に到着。

釣りとツーリング、内容の濃い週末であった。

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西赤石山  5月6日

5月6日 前日と打って変わって快晴!

5時起床。  大急ぎで出発準備をして家を出た。

今日は、日浦登山口→銅山越→西赤石山→物住頭→前赤石をピストン縦走の予定。

5月3日は 筏津→赤石山荘→八巻山→筏津 のルートだったので、今日はそれに

繋ぐコースというわけだ。

Akaishi


6時30分、日浦登山口を出発して、別子銅山跡を登っていくと、こんなところに・・・
と思えるような、「学校跡」「病院跡」「劇場跡」などの石垣が続く。

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30分ほどで「ダイヤモンド水」に到着、 ペットボトルにおいしい水を汲んで
出発。
登山道は、きれいに整備されている。
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姫シャラの木立の中を登っていくと 7時50分ころに古い坑道跡「歓喜坑」に到着。

小休止の後、しばらく登ると銅山越えのコルに到着、このあたりは「つが桜」の群生地
である。尾根を東に向かって縦走していくと、左手の瀬戸内海側に新居浜市の工業地帯と、山間には、東平(とうなる)の旧鉱山あとの建物も見える。

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ようやく住走路沿いに。、あけぼのつつじが見られるようになるが、時期的にはまだ1週間ほど早いようだ。

振り返ると、遠くに雪渓を刻み込んだ石鎚山を望むことができる。

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それにしても、西赤石山は大賑わいである。

茨城からの老夫婦、富山、浜松、そして京都からの団体さん・・・

赤石山系も、もはやローカルではなくなったか・・・・。

西赤石山 9時20分

物住頭  10時10分

そして、期待の 前赤石の岩山・・・ここはトラバース道である。

岩場を楽しんだ後、11時30分、八巻山の取っ付き手前でUターン、物住頭、西赤石山

を登り返し、14時30分に日浦の登山口に降り立った。

快晴と心地よい風、楽しい縦走であった。


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赤石山系八巻山  5月3日

今年のGWは恒例の九州ツーリングを止めて、近場の山登りをすることにした。
赤石山系の八巻山、四国には珍しい、まるでアルプスの岩場のような縦走を楽しめるのだ。
7時過ぎに筏津の登山口に到着し、登り始めた。
30分ほど登ると、同年輩のおじさんに遭遇、一緒に登ることにした。
若葉が目に鮮やかに映える木立を進み、八間滝を見下ろしながら進む。

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ほぼ1時間ごとに小休止をいれ、ゆっくりと登り、10時20分ごろには樹林を出て視界が開け
目前に岩山が出現。 八巻山である。


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東赤石山荘では管理人さんが布団を出して岩場に並べて、布団干しをしていた。

しばらく休憩した後に、八巻山西部へと回り、いよいよ岩場だ。

同行のおじさんは、伊予市からスクーターで2時間半かけてやってきたそうだ。

それにしても、若かりし頃は滝谷はやっていないものの、屏風岩やモンブラン、

シャモニーなどのクライミングをやっていたのだそうだ・・・。

おしゃべりをしながら岩場を歩く。

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西赤石山は、多分、あけぼのつつじが満開で、登山客でごったがえし状態だろう。
おじさんと、腰をおろしてはおしゃべりしながら、下山開始。
16時には筏津まで下りてきた。
新緑と快晴、愉快なおじさんとのおしゃべりを楽しみながらの登山でした。

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