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久々のツーリング

しばらくツーリングに出かけていなかった。
今日は午前5時、空が白み始める頃に出発した。
西条→瓶が森林道→四国カルストのルートだ。
西条に着いたころ、やっと太陽が登り始めた。  

朝の冷たい空気を切り裂いて走るのは気持ちがいい。
石鎚山がくっきりと姿を見せている。

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加茂川沿いのR194を遡上し、寒風山はうねうねと曲がりくねった道を

旧トンネルへと向かった。トンネルを抜けると高知県だ。 

瓶が森林道に入り、朝の太陽に透き通るような緑のトンネルを走る。

朝6時半ころの気温は16度、結構寒い・・。といった感じだ。

 

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熊笹に覆われた 瓶が森が美しい。


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傘雲を頂いた瓶が森




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林道から見る石鎚山



 

土小屋からは石鎚スカイラインを一目散に駆け下りて、R33から四国カルスト
を目指した。
四国カルストでは放牧された牛が、ノンビリと草を食んでいた。
ここも真夏とは思えないほど涼しく、気温は20度くらい。


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正午過ぎには四国カルストを下り帰路についたが、ナント下界の暑いことか・・・。

家に着くころには、ヘルメットに照りつけるお日様で、頭の中が沸騰するのでは

ないか・・・そんな帰路でありました。

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銅山川沿い筏津へ湧き水汲みに

今日は朝6時にバイクを引っ張り出し、2Lmのペットボトルを積み込んで、いつもの筏津へ
水汲みに出かけた。  筏津の道路わきの岩の割れ目から湧き出る岩清水は、ここ1ヶ月も
雨が降らないというのに、こんこんと湧き出しているのだ。
三島から法皇トンネルを抜けると、金砂湖に出る。朝霧なか、湖面に映える山々が
美しい。

冷たくヒンヤリした空気を切り裂いてバイクを走らせると、なんと心地よいことか・・・。

      

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銅山川沿いをくねくねと30分ほど遡上ると、筏津山荘が見えてくる。
筏津山荘から300mほど下ったところに湧き水がある。

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15本のペットボトルに、冷たい湧き水を汲んで、バイクのボックスに収めた。
ついでに、のどを潤して再びバイクに跨る。

筏津山荘への橋を渡り、高知との県境:大田尾越えへと登っていく。
筏津は東赤石山への登山口であり、大田尾越えは銅山川をはさんだ対岸の峠である。

標高1000m近くまで上がってくると、さすがに風が冷たく感じられる。

バイクをとめて東赤石山を眺める・・・私の大好きな山だ。
近いうちに、また登ってみたいと思っている。

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