瀬戸内海から太平洋へ・四国横断100kmウォーキングに挑戦<1日目>
四国横断ウォーキング「瀬戸内海から太平洋まで100km」に参加した。
100kmというととてもピンと来ない距離だが、なんとかなるだろう・・・と挑戦した。
11月22日(土)に四国中央市三島神社(海のそばにある神社)を出発し、
富郷=白髪bトンネル=冬の瀬(宿泊)
11月23日(日)冬の瀬=早妙浦=中の川超え=桑の川(宿泊)
11月24日(月)桑の川=土佐神社=浦戸大橋=桂浜(ゴール)
という、気の遠くなるような挑戦である。
11月22日(土) 伊予三島の三島神社に午前7時集合、出発式を済ませ35名が5班に分かれて三島神社を後にした。
法王山脈中腹の具定展望台から四国中央市を展望しながらまず最初の休憩だ。
参加者は最高齢者80歳の方をはじめ、最年少者で41歳。皆さん、いずれも健脚の方ばかりである。
再び歩き始めて法王トンネルへ・・・。
ここでは、暗い中を車の轟音と排気ガスと闘いながら、先導者は約6km/hの速さで歩いて行く。・・・・まるで競歩だ。
トンネルを抜けて金砂湖への道を下っていく。
空は真っ青に晴れ渡り、湖面に紅葉が映えて美しい。
金砂湖から猿田への登り道、ここから上猿田の集落まではフリーウォークで、各自の気ままな歩きが許されるが、ゆっくり歩いた人は、その分、上猿田での昼食時間が少なくなってしまう。
上猿田での昼食。昼食後は、再び班にまとまって歩き始めた。舗装道路ではなく杉林の中の獣道のような細い道を、雑木の枝をよけながら登っていく。ようやく道路に出ると白髪トンネルのすぐ手前だった。道筋には所々に雪が残っている。
真っ暗なトンネルをヘッドランプの明かりを頼りに、ようやくトンネルを抜け、小休止。
思わず体が勝手に走りだしそうな急坂を下っていくと、脹脛がパンパンに張っているのがわかる。
足の裏が痛くて、足が悲鳴をあげているみたいだ。
やっとの思いで、冬の瀬の宿舎に到着。 古い廃校の校舎を利用した施設で管理人さんの用意してくれた食事を済ませ、午後9時前には、もはやあちこちで寝息が漏れ始めている。
足の裏の「マメ」を治療する人、地図で明日のコースを確認する人・・・。
それにしても、よく歩いたものだと我ながら感心しながら・・・夢の中へ・・・。
(To be continued 2日目に続く)










コメント
わ~、同じような歩き方が四国にもあるのですね。100キロ、3日間とはきついですね。
あと二日間、報告待ってます。
お疲れ様でした。
投稿: 紫 | 2008年11月26日 (水) 19時55分