ツーリング ”メロディライン”

9月6日  少しずつ涼しくなって秋の気配を実感するようになってきた。

朝からいい天気・・・  ぶらりと出かけてみることにした。

松山自動車道を伊予市でおりてR378(ゆうやけこやけライン)を走る。

土曜日はバイクも少ない・・・。

八幡浜から佐田岬の尾根を走るメロディラインを快調に飛ばす。

岬の尾根に巨大な風力発電のタワーが並んでいる。

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 尾根の道路に上がってみると、頭上でなが~~~い回転翼が
 豊後水道を吹き抜ける風を受けて
 ひゅんひゅん!!と音を立てて回っており、圧倒されてしまう。

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下方には佐田岬の海岸線が遥か先の九にむかって伸びている。

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心地よい風を受けながら、しばしの休憩。

来年にはもう一度、九州を走ってみたいと思う。

帰路は同じく、ゆうやけこやけラインを走り、お土産に ”じゃこてん”
を買い、あつあつの1枚をその場で食す。

帰ってからのビールが楽しみだ。

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槍ヶ岳から大キレットを渡って北穂へ

10月15日、5時30分起床、外に出てみると地面はうっすらと白くなっており
あたり一面の濃いガスに包まれて、視界は10m以下の状態。
気温は-5℃・・・雪か・・・・・。
雪ではなく、小屋や槍の岩肌についた霧氷が吹き飛ばされて地面を覆い
まるで雪が積もっているみたいだ。

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7時AM、槍ヶ岳を出発し大喰岳へと向う。
遠くには富士山を見ることが出来た。
大喰岳から振り返るとガスをなびかせる槍ヶ岳の雄姿を見ることが出来る。

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中岳の彼方に、北穂、その左に前穂、右に奥穂Dscn0408、そしてジャンダルムを
見ることが出来た。

          
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中岳からみる槍ヶ岳




10時15分、南岳に到着しすぐに大キレットへと降りていく。
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下に見える稜線までの落差を下降し、稜線を辿るのだ。
北穂はガスの中・・・・・。




        


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今、降りてきた南岳へのルートを振り返る。




ここからは、緊張のあまり、写真を撮る事を、すっかり忘れてしまったのだ。
           
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13時10分、最後の北穂への垂直にも見える壁をよじ登り、ようやく
北穂高小屋にたどり着いた。

北穂の山頂から見る夕陽。
          
          
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後半はガスに包まれたが、「下界の見える天候の時に大キレットを渡ってみたい」
・・・という夢は叶った。

明日は、涸沢カールへと下ろう・・・。

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10月13日 上高地~槍沢へ

10月12日夜、四国を出発し高速道路を高山へと向った。
SAでの仮眠を取りながら、10月13日未明、高山へと入った。
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高山市内で食料を調達しR158を平湯にはいる。
平湯あかんだな駐車場に車を置き、バスにて安房トンネル、中の湯、釜トンネルを
抜けると大正池の穂高の山々が映し出される。
8時30分、バスを降りて、登山計画書をポストに入れ、梓川沿いを河童橋へと向かう。

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明神、徳沢と梓川沿いの長い道のりを黙々と歩き、涸沢カールとの分岐点、横尾には
11時20分に到着。 週日のためか、人影も少ない。

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横尾から槍沢に向う人は少なく、熊笹の茂みの向こうから、降りてくる人影が
突然現れると、ギョッ!としてしまう。
なにしろ、この辺は熊が住んでいるのだから・・・。
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12時15分、槍見河原から槍の穂先が見えた。

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黙々と歩き続けながら、「なんて重い荷物なんだ・・・。あれもこれもと持ちすぎたんかなあ」
アイゼンや防寒衣類などの装備が重い。 登りがきつくなってしばらく歩くと、
13時15分、やっと槍沢ロッジに到着。
この小屋では、ちゃんとお風呂に入れるのだ。 脚の疲れをお風呂でほぐし、
のんびりとビールを飲んで、明日の槍ヶ岳への備えだ。

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To be continued・・・・



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湯布院・阿蘇へのキャンプツーリング

9月23日朝、ちょっと寝坊して6:00AMに出発。ETC通勤割引を
利用して松山自動車道を西に走る。
三島川之江~伊予市が100km未満で通勤割引で半額となる
のはうれしい。料金所で一時停止し、手袋を外してチケットと
お金を取り出して料金を支払い、お釣りをしまいこむ・・・という
煩わしさから開放される事は、バイク乗りにとっては何よりも
うれしい事である。
伊予市からそのまま海岸線を佐田岬まで走ればいいものを、
もう一度高速道路に乗って大洲まで走ってしまったものだから、
8時30分のフェリーに乗り遅れ、9時30分までノンビリと時間を
つぶした。
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どうやらバイクでの乗船は4台位らしい。  
年齢の近いライダーと話した・・・彼は日帰り
で別府に温泉を楽しみに行くんだそうだ。
10時40分定刻にフェリーは佐賀関港に入港。 一路R197を
大分市に向けて走る。大分市内を抜けてR210に入る時には、
いつも道を間違えてしまう。
今回は、ハンディタイプのGPSナビをバイクに取り付けている
から、すんなりとR210に入る事が出来た。このナビは衛星か
らの情報を分析して表示するのにちょっとタイムラグがあり、
表示が距離にして50mほど遅れるので要注意だ。
R210で湯布院に向うが、今日は湯布院にはよらず一目散に
やまなみハイウェイを走り阿蘇も通り越して阿蘇の南側、
高森町のキャンプ場までたどりついた。
16時にはテントを設営し、荷物をデポしておいて温泉センター
まで出かけた。
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キャンプ場で一緒になったハーレー乗りは、千葉から来たの
だそうだ。二人でゆっくりと温泉につかり、スーパーで夕食の
材料を買い込んだ。
何か料理を・・・とは思ったが、ついつい面倒くさくなり、店先
でいいにおい・・・の串焼き肉、焼き鳥などを買い込み、よく
冷えたビールは持参の保冷バッグにしまいこんだ。
ハーレー乗りは、あまり酒は好まない・・・そうなので、夕食は
一人ですることにした。テントに帰り、夕空を見ながらビール
を飲み、近くのテントから遊びに来た子ども達とのおしゃべり
も楽しんだ。
残念ながら星空は見えなかったので、20時には就寝。
・・・・・おやすみなさい・・・

翌朝は6時前に目が覚めた。
スリーシーズンの安物シュラフは、明け方少し寒かった。
お湯を沸かし、味噌汁とコーヒー&クロワッサン、バナナで
朝食。東の空が金色に光り始め、阿蘇のふもとの朝日だ。
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Dscn0235 7時にはテントを撤収し出発。
今日は昨日のルートをのんびりと逆送するんだ。
なにしろ朝早い時間帯はマイカーは少なく、ゆっく
りと走りながらの景色を楽しむ事が出来る。

Dscn0260   Dscn0274                                                                                 Dscn0285                                                           Dscn0287                                                                                                        阿蘇山は今年のGWに8合目まで登ったので、今回はパス。
今回もこうして只、のんびりと走り、景色を楽しむだけのツーリングである。
照りつける日差しはまだ夏そのものだが、走りながら体で受ける風は秋である。
ススキの穂が風に揺れる高原を走り、大観峰まで行ってみたが、あいにくの雲で
横たわる観音様にお目にかかることは出来なかった。
そして由布院に入ったが、休日の湯布院は人出でごった返し状態。  温泉にだけ
入る事にして、のんびりと露天風呂を楽しんだ。  佐賀関からの帰り便のフェリーでは
バイクは私一人であった。
心地よい船の揺れに一眠りし、一路、川之江へ・・・・。
松山から桜三里を越えると雨が・・・・。  西条を越えるととたんに土砂降り状態となり
高速道路上では停車してレインスーツを着るわけにも行かないが、バイクには風防がついているので前傾してはしると(足元と手以外は)殆んど濡れないのだ。
高速道路を降りると、ノロノロ運転や赤信号待ちでは雨がまっすぐ上から降ってくるので、
すぐにパンツまでズブヌレ状態だ。
雨男のツーリングには、やはり雨はつき物であったようだ・・・。

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雨の阿蘇と山並みハイウェイ

5月3日 晴れ        
連休の後半、Valcunにテントを積んで早朝出発し、ETCの通勤割引時間帯を活用し佐田岬へと急いだ。
天候は晴れ~~~~!(*^_^*)
三崎港から佐賀関行きのフェリーは、すでにバイクが約50台ほど並んで乗船を待っている。
殆んどが熟年ライダーである。 港に到着後2便を見送って、3便目にやっと乗船。

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1時間10分で佐賀関に到着。  一路、由布院を目指して走る。   由布院から山並みハイウェイに入るが、由布院は行楽客と車で大混雑。 由布院のスーパーで夕食材料を買い込む。
写真を撮るのも忘れて、雄大な九重の高原を快調に走った。

早めに今夜のねぐらを探す事にした。最初にチェックしたキャンプ場は、何となくパス。
二つ目のキャンプ場は「山鳥の森キャンプ場」。 場所は、阿蘇郡南小国町白川温泉にある。
露天風呂つきのキャンプ場だ。  (^^♪

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まずテントを張ってから露天風呂で汗を流し、夕食の準備。
今夜のメニューは ベーコンもやし炒め入りのトンコツスープラーメン(もちろんインスタント)と、
おにぎりである。  ツーリングでの野宿のときの食事は、いつもこんなもんだ。
カンビール2本ですっかりいい気分になり、満腹だ。
同年輩の男性が、バイクをみていろいろと話しかけてくる。  7時頃には疲れも出てきて
シュラフにもぐりこんだ。

まもなく、テントの外から声がかかり、「こちらのテントに来て酒を呑まないか」というお誘いだ。  お言葉に甘えて訪問すると、
私と同世代の2組のご夫婦+そのお隣のテントのご夫婦も加わって、ワイワイと酒盛りが始まり、話に花が咲いた。
縁があれば、又お会いできるといいね・・・と、22時頃にテントに戻った。  この夜は気温11度。 寒い夜だった。

5月4日 曇り~雨
6時に起床して朝風呂、朝食、テントの撤収とテキパキと準備し出発。今日は雨になるのは
間違いないので、レインウェアを着込み準備はOK.阿蘇の噴火口を目指した。 
バイクを置いて噴火口を見た後、遊歩道をたどって登山口に向った。


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登り始めてしばらくすると雨がポツリボツリ・・・とうとう降り始めたか・・・。
登るに連れて、雨は激しくなる・・・強風が吹きつける・・・濃いガスが視界を遮る。
道標をみると中岳までは、もうすぐらしい・・・が、この視界が効かない状態では、ピークに
立ったというだけでは・・・と、あっさりと撤退を決め込んで下山開始。
本日のメインイベントを諦めたからには、さっさと寝場所を確保しなくっちゃ!

なにしろ、この大雨の中での野宿はつらい・・・地図をたよりに、「宿泊も可」とある温泉で
「泊まれるか?」と聞いてみたら「GWに飛び込みで泊まれるわけないだろ!」というような
顔をされた・・・やっぱりな・・・・

さあ、この雨の中、今夜のねぐらは・・・・・  To be continued・・・・

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夕陽

午前中は曇り・・・肌寒い風が吹いていた。
久しぶりにバイク磨き・・・、あちこちの部品を取り外して、せっせと磨いた。
午後は陽が差してポカポカと「暖かい昼下がり」、こんな時は走りに行かなくっちゃあ・・
と、庄内半島を目指した。
走りのルートとしては、法皇トンネルを抜けての銅山川沿いがすきなのだが
冬場は山間は陽が落ちるのが早くて、すぐに寒くなるので、こんな時は庄内半島の
海辺を走るのがいい。
ビッグツインの鼓動を感じながら、のんびりと走りを楽しんだ。
帰り道はR11に戻らず,大野原から切山越えのルートを取った。
久しぶりに愛宕山展望台まで登り、四国中央市の夕暮れの風景を楽しんだ。
明日は早朝出発で、鳥取の伯耆大山登山である。
きっと明日も良い天気。  のんびりとエア抜きできた一日でした。

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謹賀新年!!雪の石鎚山

明けましておめでとうございます!
穏やかな元日の朝を迎えました。今年もいい年でありますように・・・

さてさて、昨日(12/31)は、毎年恒例の年末年始登山「雪の石鎚山」に行ってまいりました。
今シーズンは暖冬のお陰で日常生活は快適に過ごしているものの、お山には雪が少なく、雪山にいけるのかなぁ~と案じておりましたが、先日の爆弾低気圧が少しばかりの雪を持ってきてくれたようです。

西の川のロープウェー8:00の始発に乗って成就社山頂駅に到着。 成就社の白石旅館で登山届けを記入して山門から、登山道へ・・・。

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積雪はは10cmほどであるが、気温はー2度でやはり、薄い手袋だと手が凍えてくる。
歩き始めるとたちまち体温は上昇し、アウターを脱いで体温調節。 いかに汗をかかないようにして登るか・・が、ポイントである。
前社森の小屋でアイゼンを装着、ストックをしまってピッケルを手に出発。 やっぱりアイゼンを装着しての急登はキツイ・・・。 夜明かし峠から二の鎖をトラバースし、喘ぎながら一歩一歩を踏みしめて登っていくと、三の鎖あたりでガスが晴れ始めた。
振り返ると、西条市街、瀬戸内海までが見渡せた。
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11時30分、石鎚・弥山頂上に到着。 お湯を沸かして熱いスープを飲みながら、おにぎりの昼食をとった。昼食後は、弥山の崖を下って正面の天狗岳まで行ってみた。
アイゼンを付けての岩場歩行は、北壁の稜線を行くので恐る恐るの往復である。

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山頂は冬とは思えないほど、無風で太陽がぽかぽかと照りつけて心地よい。
13時前に下山開始。  下っていく途中では、テントやカメラ機材を背負った一行とすれ違う。 皆さん、山頂泊まりで初日の出を撮る人たちである。

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15時のロープウェーで下山し、駐車場のある旅館の温泉に入り、あま~いゼンザイを食べて帰路に着いた。


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魚釣り・・・06/11/03

友人と2人、庄内半島仁老の浜からゴムボートで釣りに出た。
2週間前には、殆んど釣れなかったのでリベンジに挑戦しようと出かけたのだが、午前7時の出航(手漕ぎである)は肌寒く感じたが、9時を回るとすっかり温かくなり汗ばむほどであった。
釣果は2人で「キス10匹、ベラ9匹」・・・2週間前は、2人で「キス20匹」だったから、今回はリベンジのつもりが返り討ちにあってしまった事になる。
それよりも大きな収穫は、10mほどの近くをイルカが一頭泳いでいるのに遭遇したことであった。
もうキス釣りはシーズンオフに入ってしまったか・・・それとも腕前の問題なのか・・・ (^^;;
写真はゴムボートからみた仁老の浜と紫雲出山の光景。のどかな一日であった。
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家庭菜園を始めた 06/11/1

穂高に行く前に「ほうれん草」「春菊」の種を撒いておいたら、すくすくと育っている。

玄関脇の立ち木を切り倒して畑に改造した。  この家を建ててすぐに植えた木「ひめしゃら」「かいづか」4本を取り除き、深さ30cmほど耕して何とか畑らしくなった。
3m程の畝を3本と、1mくらいの畝2本ができた。穂高に出かける前に、1本目の畝には「ほうれん草」、短い畝に「春菊」の種を巻いておいたのだ。帰ってみるとそれぞれが2cmほどの芽を出していた。さらに「ブロッコリー」「アスパラガス」「セロリ」『レタス』の苗を買ってきて植えた。約半月で野菜たちはすっかり大きくなった。 野菜もドンドンと育っていくのを見ていると可愛いもんだ。 (^^♪
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涸沢カールから横尾尾根を越えてのパノラマコース 06/10/13

<上高地:西糸屋山荘にて>

パノラマコースは、涸沢カールから横尾尾根を越えるルートで、途中で屏風岩の頭からの眺望が楽しめる。

槍ヶ岳-大喰岳-中岳-南岳―大キレット-北穂高岳-涸沢岳-奥穂高岳-北穂高-前穂高岳がパノラマで楽しむ事ができた。

今回は、当初予定は槍~大キレット~北穂~奥穂の縦走を考えていたが、連休の大荒れの天気で初冠雪となったために断念したが、まさかとは思いながらも携行したアイゼンのお陰で、槍と奥穂に登る事ができた。

パノラマコースからの眺望は説明不要! 写真でお楽しみください。

明日は、上高地から降りる予定であり、帰宅後には写真を整理してアルバムを掲載いたしますので、ご期待ください。

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横尾経由、涸沢カールからの奥穂高岳挑戦 06/10/11~12

<上高地:西糸屋山荘にて>

10/11は槍沢ヒュッテから横尾経由で涸沢カールまでの移動日である。天候は小雨、ゆっくりと朝食をとって60分に槍沢を出発し、740分槍見河原で槍ヶ岳とお別れし横尾から涸沢へのルートをとった。涸沢が見える位置まで来ると、さすがに雨に濡れた紅葉は素晴らしく、思わず見とれてしまった。

涸沢ヒュッテでは定員200名に対して250人が入り、ちょっと窮屈であったが、明日の快晴という天気予報に期待して眠りについた。

明けて1012日は雲ひとつない快晴。5時半ころから宿泊客のほとんど全員が外に出て、日の出を待った。550分頃には横尾尾根のコルからまぶしい朝日がカールに差込み、全員が歓声をあげた。

北穂高岳か奥穂高岳か・・・・登山客やスタッフから情報を集め、奥穂高岳のほうが残雪が少ないようなので、奥穂高に挑戦することにした。ただし、無理をせず「ヤバイ」と感じたら即撤退することを前提として650分にヒュッテを出発しザイテングラードを奥穂高山荘へのルートをとった。

「ななかまど」と「たけかんば」の見事な紅葉を抜けてガレ場のトラバースに入るとルートには20cmほどの積雪がありアイゼンを装着。トラバースを抜けて岩場の氷雪を踏みしめて喘ぎながら登った。

9時半には奥穂高山荘に到着し、山荘にザックをデポし10時に奥穂に取り付いた。日陰は完全に氷結しており、恐る恐るアイゼンを効かせて登り、梯子を通過、ガレ場を登って1040分に奥穂高岳のピークに到達した。頂上からは槍ヶ岳からよりも富士山がきれいに見えた。立山連峰、八ヶ岳の眺望を満喫したが、つい先日の108日に、この場で一人の方が亡くなったことを思い、冥福を祈らずには居られなかった。

1440分に頂上を発ち、山荘で昼食をとって涸沢ヒュッテには1430分に到着。

今夜は快晴の星空を見ようと、レンタルのテントを借りてのテント泊とした。夜空は、これもまた満天の星空を楽しんだ。

夜空にこんなに星があったのか・・・と思うほどに「星降る夜」を満喫したのでした。しかしながら、いい事ばかりではなく、深夜からの寒さには、お湯を沸かしてペットボトルに入れてタオルで包んだ湯たんぽのお世話になったのでした。

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槍ヶ岳へのアタック 06/10/10

<上高地:西糸屋山荘にて>

昨日からヒュッテのスタッフや下山客から積雪状況について情報を収集した。

アイゼンは必須らしい。天気予報では快晴で気温も上がるとのことなので出発時間を遅くすることにした。槍沢ヒュッテを午前520分に出発し、天狗池への分岐点に差し掛かる頃8時には、すっかり陽も高くなっていた。素晴らしい紅葉や、青空にそびえる槍ヶ岳の写真を撮りながら、ゆっくりと登っていった。このまま槍ヶ岳に直行するか天狗池を見ていくか、迷っていると後から来た威勢のいいお姉さんに「午前中に天狗池に映る逆さ槍を見ないと下りる頃には雲が出てくるかもしれないよ。行こう行こう!」とハッパをかけられ、アイゼンを装着して凍結した道を登り、約30分で天狗池についた。池に映る「逆さ槍」は見事であった。

写真を撮ってそそくさと分岐点に引き返し、槍が岳へのルートを取った。雪は朝日を受けてすっかり緩んでしまい、ガレ場を登り、水沢を越えると槍ヶ岳の全容が現れた。トラバースを喘ぎながら登り、1210分に槍の肩に到着。昼食をとってから槍の穂先への挑戦を開始した。前回の超戦時は雨と濃霧の中での登頂であったために、まるっきり高度感はなかったが、今日は素晴らしい眺望のもと、スリル満点で岩場をよじ登り、最後の鉄梯子を上りきると槍の穂先のピークに到達した。360度の眺望は、遠くは富士山、八ヶ岳、立山連峰まで見通すことができ、槍の穂先を満喫した。

槍の肩を14時に出発して下山開始し、お風呂に入りたい一心で下山を急いだが、槍沢ヒュッテ到着が1630分、本日の男性のお風呂時間はとっくに終わっていたのでした。

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槍ヶ岳へのアプローチ 06/10/09

Imgp3788 昨日とは打って変わった青空の下、上高地の河童橋を出発し、徳沢~横尾~槍沢へと向かった。徳沢を過ぎたあたりで、某アウトドアショップの登山ガイド:トロッコマン氏のツアーにばったりとで出会った。握手をしてわかれて先を急ぐが、梓川越しにみる明神だけはすっかり雪化粧しており、果たして槍ヶ岳に登れるのだろうか・・不安が胸をよぎる・・・。

13時過ぎに槍沢ヒュッテに到着し、荷物を置いて様子を見に「ばば平」あたりまで出かけてみた。紅葉は見事であり、目を奪われてしまった。
紅葉の写真については、帰宅後、HPにて紹介する事にする。

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念願の北海道ツーリングに出発

2006/08/19

0818 台風10号の風雨のなか、淡路島経由で舞鶴まで走り、昨夜、小樽に着いた。のんびりとした船旅を楽しんだ。北海道が近付くにつれて天候は回復。日本海に沈む夕日が見事であった。

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